育毛剤比較!フィンジアとイクオスはどちらが良いのか?

今売れている育毛剤と言えば、フィンジアとイクオスの二つが鉄板。

では実際にどちらがオススメなのでしょうか?

価格、成分、アフターケアの三つから比較してみました。

育毛剤フィンジアとイクオスを成分で比較!

新イクオスの成分は合計61種類。そのうち1種類はアルガス-2という海藻由来の独自成分で、3種類が医薬部外品指定成分のセンブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、そしてジフェンヒドラミン塩酸塩です。

一方のフィンジアは、合計13種類の成分を含んでいます。

主力成分はキャピキシル、ピディオキシジル、カプサイシンの3つ。医薬部外品指定成分としては、センブリエキスとグリチルリチン酸ジカリウムの二つを含んでいます。

成分の種類で見ればイクオスの方が良さそうに見えますが、育毛剤は成分数が多ければいいわけではありません。

大事なのは、有効な成分を、有効な量含んでいるかどうか。

いくらたくさんの成分を含んでいても、実質的に何の影響もないくらい少ない量だと無意味ですからね。

この点で考えると、イクオスの方が特別優れているわけではありません。

ただ、両者ともに効果が期待できる独自成分を含んでいますし、医薬部外品指定成分もちゃんと含んでいます。

成分の面では甲乙つけがたく、この辺りは好みで選ぶべき、という結論になるでしょう。

育毛剤フィンジアとイクオスをアフターケアから比較!

育毛剤で大切なのは、しっかりとしたアフターケア、具体的には全額返金保証制度があるかどうか。

万が一育毛剤を使ってみて体質的に合わなければ、すぐに使用を中止しなければいけません。そうなると、購入した育毛剤は無駄になってしまいますよね。

全額返金制度があれば、返金を受けることができるため、金銭的な損失を回避することができます。

主要な育毛剤では全額返金保証制度があるのは当然となっています。そこで、比較する点は返金制度を利用するための条件です。

フィンジアとイクオスの全額返金保証制度の違いは、以下の二つ。

①返金申請が可能な期間

イクオスは商品到着から45日以内、フィンジアは商品到着から30日以内です。

単品購入の場合、イクオスの方が条件が良いと言えます。

ただし、定期コースの場合、イクオスは注意が必要です。というのも、2本目が届くと、2本目は返金対象外となってしまうため、返金を申請するためには、2本目が発送される前に行う必要があります。

また、2本目が発送される前に定期コースを停止しておくのも手です。

いずれにせよ、定期コースの場合は、2本目が発送されてしまうと損をしてしまいます。

②3本まとめ買いの場合

3本まとめ買いで購入した場合、イクオスでは返金対象となるのは1本分だけです。

一方、フィンジアの場合は3本全てが返金対象となります。

3本まとめ買いの場合はフィンジアの方が条件が良いと言えますね。ただし、3本まとめ買いは価格的に損な買い方なので、あまり利用することはないかも。。。

全額返金保証制度について見れば、フィンジアとイクオスでそれぞれ有利な点がありますが、そこまで大きな差はありません。

どちらも全額返金を申請する場合は、基本的には30日以内に申請するのが基本です。

育毛剤フィンジアとイクオスを価格から比較!

フィンジアとイクオスの価格を比較しました。単品購入や定期コースだけでなく、育毛シャンプーや育毛サプリメントを合わせて購入した場合の価格も徹底的に検証。

単品購入 11660円(送料630円含む)   13440円(送料630円含む)
定期購入 6980円(育毛サプリ付)      9980円
3本まとめ 27800円              34800円

価格面で言えば、イクオスの方が圧倒的にオススメ。

単品購入、3本まとめ買いのいずれもフィンジアの方が2000円から7000円ほど安くなっています。

特筆すべき点は、定期コースでの価格。

イクオスは6980円、フィンジアが9980円とただでさえイクオスの方が3000円ほど安くなっていますが、さらにイクオスはこの価格で育毛サプリメントの「イクオスサプリ」がついてきます。

フィンジアを育毛サプリメント付きで購入した場合、その価格は 円。

なんと 円もの差が生じます。

これはイクオスが圧倒的な勝利を納めていますね。。。

育毛剤選びで大切なのは価格とアフターサービス?

育毛剤を選ぶ場合、大切なのは価格とアフターサービスと言えるかもしれません。

実は、市販の育毛剤は、基本的なつくりは同じとなっています。

つまり、医薬部外品指定の成分であるグリチルリチン酸ジカリム、ジフェンヒドラミン塩酸塩、そしてセンブリエキスのいずれかまたは複数を配合し、加えて育毛を促す独自成分を配合する、このパターンで作られている育毛剤がほとんどです。

独自成分は医薬部外品指定になっていることは稀です。

というのも、育毛剤としてはセンブリエキスなどの指定成分をひとつでも含んでいれば医薬部外品として販売することができるからです。

新しい成分を医薬部外品として認めてもらうためには、時間とコストがかかるため、企業にとってはあまりメリットが大きくありません。

とは言え、医薬部外品指定となっていないから言って、独自成分が全く無意味かと言えばそんなことはありません。

むしろ、各企業がしのぎを削って開発した成分なので、さまざまな形で育毛にアプローチできる、頼りになる成分が多いと思います。

ただ、医薬部外品指定成分とはなっていないので、育毛剤を販売するときにはその効果は謳えないだけです。

育毛剤の独自成分にはそれなりに効果が期待できるのですが、正直に言えば、各育毛剤の独自成分にそこまで大きな違いはないのかもしれません。

もし一頭抜きんでた強力な育毛成分が開発されたのであれば、育毛剤メーカーは多少のコストや時間をかけてでも医薬部外品指定成分として認めてもらおうとするはずですしね。

この点を考えるなら、ちゃんと売れていて、しっかりと高評価を得ている育毛剤であれば、その効果は信頼できるはず。となると、育毛剤を選ぶときの基準はやはり、価格とアフターサービスの質、この二点になります。

似たような効果のある育毛剤AとBがあり、育毛剤Aのコストは1カ月あたり7000円、Bのコストは1万2000円なら、それはAを選んだほうが良いでしょう。

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