フィンジアに配合されている全成分を解説。

育毛剤フィンジアは他の育毛剤とはちょっと異なった成分を主成分としています。

今回はそんなフィンジアの成分を徹底解説。

育毛剤フィンジアの成分は?

育毛剤フィンジアの3つの主成分

育毛剤フィンジアの主成分は以下の3つ。

1. キャピキシル
2. ピディオキシジル
3. カプサイシン

それぞれの成分について一つずつ詳しく見てみましょう。

1. キャピキシル

キャピキシルとは単独の成分名ではなく、イソフラボンを豊富に含む「アカツメクサ」に、「アセチルテトラペプチド-3」という4種類のアミノ酸の合成成分を組み合わせたものです。

イソフラボンはご存知のとおり、女性ホルモンに似た働きを持つ成分で、大豆などの豆類に豊富に含まれています。女性ホルモンに似た働きということで、育毛においてさまざまな働きを示します。

このキャピキシルは、乱れた頭皮のコンディションを整えるという重要な働きを持っています。

2. ピディオキシジル

ピディオキシジルとは「ヘアケア業界で注目される新スカルプ成分」。

頭皮のコンディションに必要な成分を届ける役割を持っています。

3. カプサイシン

カプサイシンとは唐辛子に含まれる辛み成分です。

カプサイシンを含む食べ物を摂取すると、胃の知覚神経が刺激され、髪の毛の成長に重要なIGF-1という成長因子の分泌が促進されるという働きがあります(いわゆる「IGF-1理論」)。

フィンジアはこのカプサイシンを育毛剤の成分として採用。

カプサイシンの働きにより、頭皮を柔軟化させ、キャピキシルやピディオキシジルと言ったフィンジアの成分を、より浸透させる働きを実現しています。

この働きは「ゲートアクセス理論」と呼ばれ、フィンジアの独自理論です。

フィンジアのその他の10種類の成分

フィンジアには上記の3種類の成分に加え、10種類の成分が含まれています。

センブリ
パンテノール
ビワ葉
ボタン
フユボダイジュ花
褐藻
グリチルリチン酸ジカリウム
ヒオウギ
キハダ樹皮
ヒキオコシ

このうちセンブリエキスとグリチルリチン酸ジカリウムは、医薬部外品指定の育毛成分。

つまり、この二つの成分を含むことでフィンジアは医薬部外品指定となります。

医薬部外品は医薬品ほど効果が強くないものの、一定の効果があると認められた区分です。

フィンジアのSPEテクノロジーとは?

フィンジアに含まれる成分は上記のとおりですが、これらの成分を単に配合しているだけではありません。

フィンジアの秘密は「SPEテクノロジー」という独自の理論にあります。

SPEテクノロジーの肝は、①柔軟化、②浸透力、そして③活性化の見つつ。

詳しくは「フィンジアのSPEテクノロジーとは?」で解説しているので、併せて読んでみてください。

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